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悪あがきブログ。

ママで妻で“働く”女のつれづれ日記。

ぐでたまのつぶやき。

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「ぐでたま」というキャラクターを見ると、他人とは思えない。


退院後、実に優雅な生活をさせてもらっている。
二人のスーパーばぁば(&ときどき夫)の多大なるサポートにより、
三食昼寝付き・サボってた家事一式付き・上の子のお世話付き
というプレミアムな生活。
つくづくありがたい。

子供はほぼ一日中寝てるし、あんまり泣かないので、いるのかいないのか時々わからなくなる。
私はもはやただの授乳マシンと化し、「あぁー」とか「ぐぇっ」とか言ってる新生児を抱きながら、ぐでたまライフを満喫している。


まぁ、今回私は意外に元気とはいえ、
出産は“全治1カ月の大ケガ”と同じなんだそうだ。
日本人女性はこの産褥期に無理しがちだから、50歳過ぎてあちこち婦人科系の不調が出るらしい。
ついでに言うと、海外に比べて入院期間が長いのも、すぐ動いて働き出しちゃう日本人の母体を守る意味もあるらしい。
(確かにキャサリン妃とか退院早すぎ!ってツッコんだ方も多いかと。)

と、この辺の情報を言い訳に、今日もぐでってます・・・


さて今回、“誰かに頼る”ということをいろいろと考えた。
自分と同じような状況にあっても、周囲にどこまでサポートを頼むかってほんとーーーに人それぞれ。
・里帰り出産せず、特に親たちにも頼らず全部自分でやる
・お義母さんが近くにいるが頼らない
・ファミリーサポートなど公的制度を利用
・旦那さんが育休取得してサポート
・里帰りして実母に頼る
・近くに住む両親宅に頻繁に行き、衣食住全般で頼る
などなど、身近な友人たちの話を聞くだけでも様々。

当人の性格や人間関係、物理的条件などいろいろあると思うので一概には言えないけど、周囲をうまく巻き込むほど、心身の負担は少ないよね、やっぱり。

とは言え、人使い荒め&神経太めの私でさえ、ここまで人を巻き込むと
「悪いなぁ、申し訳ないなぁ」
と思うこともしばしば。

でも、してもらったことをそのまま同じだけの内容で返すことって多分もう不可能なんだよね。仕事してた時も思ってたけど。
子供の世話も家事も溜まりゆく仕事も、これから先に相応のお返しはできないだろう。
ただただ周りに借りを作るばかりで何も返せない。
返すあてもなく借金作りまくるダメ人間みたいな感じか・・・

だから人に迷惑かけず自分で踏ん張る!って人の気持ちもわからなくはない。
借りを作りたくない相手だっているしね笑。


そんな中、最近この人の言葉の意味がようやくわかってきた。

『子供は社会からの預かり物だ。』本田圭佑

始めは??って感じだったけど、
手をかけてもらった分、大人になったら“社会”に還元していくように育てよう、
ってことなんだろう。
言い換えると、
「作った借りはそのまま返すのではなく、子供を通してもっと広くお返ししていこう」
ということかもなぁと思い
、貸し借り議論(?)にひとまずの答えが出た。
今はまだ猿みたいな子供たちが社会貢献してる姿なんて、“税金を払う”くらいしか想像できないんですがね・・・(あ、納税って義務だっけ・・)、頭の片隅に置いておきたい考え方です。

てか26歳にしてこのセリフをさらりと言うって、やっぱりスーパースターはすごいよなぁ。私なんて意味わからなかったし笑。
しかし本田の子育ては厳しそうだ、なんとなく。
私、本田の子供に産まれなくて良かったかも・・・ぐでぐでしてたら怒られそう。