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悪あがきブログ。

ママで妻で“働く”女のつれづれ日記。

ラジオは未来のメディアだと思う。

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J-WAVEが好き。
気づけばもう10年以上のヘビーリスナーです。

テレビはもともとあんまり見ないから、(貧乏性なせいか、じっとして見続けることができないのよね)
流しっぱなしでも他の行動に影響のないラジオは私にぴったりでして。

【ラジオの魅力】

①ながら聴きできる
家事しながら、ごはん食べながら、仕事しながら、子供と遊びながら…あぁ効率的。

②想像力をかきたてられる
絵がない、って面白い。例えばラジオの食レポとかすごいから。“舌の上でとろけるような肉”とかありふれた表現じゃ伝わらない。ジュ〜って音とかレポーターの声色とか店内の雑音とかあらゆる要素で伝えられると逆にしずる・・

③ナビゲーター(✳︎J-WAVE用語。他局で言うDJ)の存在が近い
テレビと違って1対1で語られる。そして基本は生放送のリアルタイム。
「おはようございます!今日も暑いけど夏バテしてませんか?」とか言われ続けてると、だんだん友達に話しかけられてるような錯覚におちいってくる。
以前、某イベントでクリスペプラーさんに会った時、毎日ラジオ聴いてたせいで他人とは思えなかったよ。

④“中の人”を感じる、ほどよいユルさ
こないだちょっとびっくりしたのが、
「番組で育ててたバジルが暑さで弱ってた上にスタッフが鉢を落っことして、今にも枯れそうです。なので急遽ガーデニングの専門家を呼んで植物の暑さ対策を特集します!」
との流れ。
え、そんなことで企画決まっちゃうの?!というユルさと、企画の向こうに透けて見える中の人の人間臭さみたいなものが心地よいのです。


ラジオって、旧4大メディア(のうちの最弱小…)と捉えられがちですが、
テレビや新聞と同じくプッシュ型のメディアにも関わらず、すごくパーソナルで効率的で今っぽい空気を自分は感じる。
局や番組ごとの色が強いほど、キュレーションメディア的な楽しみ方もできるし。
“テレビより生活に溶け込みやすくて、ネットより人間味がある”
絶妙な立ち位置にあると思うんだよね。

だからこそ、もう一歩踏み込んだら何か劇的なメディア改革ができるんじゃないかなーと思うんだけど、
未だにラジオリスナーってニッチな存在みたいで勿体ない気がするのです。

そんな中、私の好きなJ-WAVEはいろいろとチャレンジングなことをしてます。
多種多様なイベントの企画後援をはじめ、ネット上に会員組織があったり、エコキャンペーンや共創マーケティングや…
中の人、楽しそうだな。
私も六本木ヒルズ33階で働いてみたいや。
エイティーワンポインスリ〜♫


長々とリスナーにしかわからないようなことばかり書きましたが笑、
一番言いたいのは
J-WAVEなかなか面白いからぜひ聴いてみて”
ということでした。
(8/13はJ-WAVEの日だったのにうっかりアップしそびれて翌日になっちゃった悔しい。)

音楽番組ももちろんだけど、夜やってるJAM the WORLDって時事情報番組とかも面白い。
最近はこの時間寝ちゃってて聴いてないけど。


赤ん坊抱っこしすぎて(&上の子追いかけすぎて)
首と肩と腕と手と腰と膝とふくらはぎと足首が痛いです。
全身にシップを貼りたい。もしくはシップ風呂に入りたい。
先が思いやられるなぁ。