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悪あがきブログ。

ママで妻で“働く”女のつれづれ日記。

鏡を見ながら思うこと。

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アラサー、というより“30代”と言った方がしっくり来るようになってきた今日この頃。
(アラサーって厳密には34歳まで使える言葉なんだろうけど、ほんとに使っちゃうと若干イタい感じなのはこれ20代向けの言葉ってことなんだよねフンッ。)

見たくないもの、信じたくないものが増えて参りました。
具体的に何がって書いちゃうと、今度これを読んだ人に会った時にチェックされそうなので書きませんよ。
書いてやらない絶対。

昔よく、
「若い時はその若さが永遠に続くと思ってるんだよね〜」
などと言ってるおばさんがいましたが、
今やっとその意味がわかる。
アラサー(後期)とは、“まさか自分がこれに悩む日が来るとは!”という小さな事件の連続なのです。
若見えする人とそうでない人が分かれてくる時期だしね、小さな事件たちがやがて大事件となって襲いかかってくるホラーな年代…

問題は、じゃあどうしたらいいのか、という情報や知識が本当に乏しいのです私。
例えばみんなどうやって自分に合う化粧品とかメイクとか髪型とか見つけてるんだろ?
たまに街中で、年齢や似合う似合わないを完全に無視した独自路線まっしぐらな人も見るけど、それはちょっと避けたいし…

特に化粧品&メイク。
アットコスメや雑誌をチェックしたりもするけど、自分にとっていいのかどうか、どう判断すればいいんでしょうか。
なんとなく良いかなと思っていても、世界のどこかにもっとしっくりくる素晴らしい製品があるような気がしてならない。
“保険の窓口”みたいにブランドを越えて中立な立場から「あんたにはこれね」って誰かが全〜部用意してくれないかなぁ。
(余談ですが、よく百貨店の化粧品コーナーでスッピンになってメイクしてもらってる方がいますが、私からするとあの勇気はすごい。公開処刑じゃないか。でも美容のためにはそこは厭わないってことなんだろうな、気合いが違うわけだ。)

ただのグチみたいになってしまいましたが、
二児の母だからとか、時間がないからとかを言い訳にせずに、
とりあえず今ここにある現実と向き合うところから始めようと思います・・・。
そして、美容やファッションについて第三者からのアドバイスを受ける方法を探しています。情報求む。

そしてそして、VERYは読むけど鵜呑みにしないよう、引き続き気をつけようと思います。
あれは虚構の世界。
一般人には下記のような翻訳が必要です。

ワンマイルウェア=ぼやけた部屋着
外国人風ゆるパーマ=ボサボサヘア
スウェットパンツ×スニーカー=やめとけ危険だ

20代でかわいかったことが許されなくなる現実から目を背けず、でも今のオシャレをちゃんと楽しめるような境地を目指したいものでございます。


※写真は内容に関係ありません。全然。