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悪あがきブログ。

ママで妻で“働く”女のつれづれ日記。

乱れし言葉。

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言葉遣いが悪い。

いやほんともうね、いい大人が使うとあ〜ぁってなる言葉ベスト3
「超」
「めっちゃ」
「ヤバい」
を、なんならうっかり3コつなげて使っちゃうんスよ私。

テレビ見ててキ◯タク様に「いや〜そろそろその喋り方はまずいんじゃないか」ともう10年くらい思い続けてるけど、
あちらはもはやお家芸化してるのであれで良いのだ。
問題は一般人かつ人の親である自分のような人間。
品がないわ。
教養がないわ。
お里が知れるわ。


でもそもそも何でこんな乱れた喋り方なのか。
生まれも育ちもザ・中流家庭だが、親の言葉遣いが特別悪いわけじゃない。
むしろ両親は割と品のある話し方な気がする。
しかし、いつからか心に潜む、正しいもの上品なものをぶち壊したくなる衝動(“中学生男子的スピリッツ”とでも言おうか)が
口から言葉となって溢れるようになったんだと思う。

大学生くらいの頃はけっこうひどかったな。
人間の薄っぺらさを上塗りするかのような喋り方。今さらながら後悔している。


そして社会人になって少しは気をつけていたこの喋り方が、
男子2人を相手にするかーちゃんとなった今、恐ろしいことに復活してきてる気がするのだ 。
「うぉーいっ!まてこら!」
「うるっせー」
「ざっけんな!」
ヘッドロックしながら歯磨きさせたり、フル◯ンで走り回る次男をオムツ片手に追いかけ回したり、散乱したトミカ踏んじゃってウォーッ!って絶叫したり、
なんかもうヤンキーですか?!っていう毎日…


話はそれるが
“主人”という言葉がほんとは嫌い。
上品な奥様感あふれるこの言葉、なんか感覚的にイヤなのよね。ついでに“奥さん”“妻”も嫌い。
あなたが主で私は副か?っていう感じがどうもムズムズするし。
なので主に“ダンナ”という江戸っ子な呼び方でごまかすことが多いが、こちらにはまたヤンキー感がつきまとう。
なんか良い呼び名はないかしら。
ハズバンド?
ハズバンドね〜笑。


そして息子たち。
保育園効果もあり、着々と言葉が乱れていく。
3歳まで女の子に間違えられてたような、かわいい系の長男も、
「あいつ、ダメじゃね?」
「◯◯してんじゃねーよっ!」
なんて言うようになってしまった泣。
それを追うかのような次男
「うぉっしゃーっ!」
とか言いながらおもちゃをブン投げる。

さらに、汚い(とされている)ワードが大好き。
愛読書の“うんこしりとり”に続く新刊“おならしりとり”も大ヒット。
寝る前にパパ自作の(宇宙一くだらない、汚いワードてんこもりの)お話も大ヒット。
腹を抱えて笑ってる。


でもね、
その隣で私もクスクス笑いをこらえてるのよ。
よしよし、しめしめ、乱れてきたな、と。
いつか中学生男子的スピリッツが君たちに芽生えてきたら、
私、わりとわかってあげられるかもしれない。
共鳴する部分を見つけられるかもしれない。


案外、男子のかーちゃんに超めっちゃヤバいくらい向いてるのかもしれないなと思う今日この頃です。